広い空の片隅で。

(●●)(ˆ∇ˆ・)( ´3` )(仝_仝:)(・Δ・)(°ー°)

Diver - 増田俊樹

わたしの推しの声優さんである増田俊樹さんが新しいアルバムを出してくれました!わーい!

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増田俊樹「Diver」Short ver. from 1st Album "Diver"

 

ということで、さっそく感想をば。

 

楽曲について

Diver

ロック調で爽やかな楽曲きたーーー!Aメロからリズムでテンションをあげて、サビ前からストリングスで美しく揺らがせる、まさに海底にいるかのような音の作り方がかっこいい。新しい時代に移るたびに、過去を忘れていくのは、進化なのか、退化なのか。増田さんの声色はやさしいが、生き方の真意を問う内容。最後のなかなか終わらないサビで、人生に抗っている感覚に陥ってしまう。

 

キミになる旅

なんだこれは。今までに聴いたことのない摩訶不思議な楽曲。サビ終わりごろに刻まれたドラム、間奏の同じ音の連打、「変わらないんだ好きなこと」の裏にある複雑なリズム、時計の音。こういうさまざまな種類の音たちと歌詞のフレーズの繰り返しが、つまり「キミになる旅」の要素なのだろうか。サビの入り方はとても美しくて気持ち良かった。

 

風にふかれて

何度聴いても胸をぎゅっと締めつけてくるメロディ。「好きになるのは簡単なことでも忘れ方が分からなくて」という歌詞の重さ。ソロデビューEPでこの楽曲を選んだセンスに脱帽。ボーカルフレーズとボーカルフレーズの間の各楽器のソロがキマっていてすき。2番のRイヤホン側だけで聞こえるクセのある音(エレキ?)が耳に残る。イントロ・間奏のストリングスが切ない。

 

 青い少年

大人になっちまったなあ。あのころに戻りたいなあ。沁みる夏曲。かわいいリズムや声色なのに、やっぱりなぜか泣けてくる。サビの「真っ赤なビニールバッグ」で一度音域を下げる工夫が落ち着く。「波に飛び込んで」の歌い方がすき。増田さんが歌うときに終盤にかかるビブラートがこの曲ではいつもよりはっきり聴こえ、ちょっとしたエッセンスになっていて聴き心地が良い。

 

here,there

バラードかと思っていたのに!歌詞とメロディのギャップが1番強かった曲。AメロでRLイヤホンで聴こえるギターのフレーズが違うのがおもしろい。Bメロからサビにかけてのリズムが単調じゃないのも。サビの変わらないメロディフレーズに対し、変わる掛け合いフレーズも聴いていて引き込まれる。歌詞には入っていないけれど、サビ終わりの「here,there」が物語の終着点になっている。

 

 フラットブラックシンドローム

ここにきてもまた一風変化球のある楽曲。歌というよりは台詞のように聴こえる増田さんの歌い方が聴けるABメロから一転、歌らしさが強くなるサビ。とてもかっこいい。ビブラートまでいかない歌の揺らぎが歌に合っていておもしろい。個人的には、サビはもっとがなりながら歌ってほしかったなと思うところもあるけれど、それは「僕なりに歌いましょう」。

 

孤独の輪郭

全体的にベース強めのジャズ調。ビリビリとしたエレキがエッセンス。歌い方がポルノグラフィティの岡野さん寄りで、増田さんの歌い方でこんなに聴こえ方が変わるんだと驚き。Aメロはセクシーさを感じたけれど、Bメロはちょっぴり可愛らしくて、サビは熱め。色々な要素の詰まった楽曲だった。下がるしゃくりが投げやりの印象を与えていて良い。
 

 

エアープリズム

正統派の明るめバラード。正統派がなかなかなかったからここで一息。曲調がMr.Children。特にサビ前の音の流れは顕著。ピアノメインからストリングスが入ってくるとボリュームが出て高まる。「光を放ちたい」の最後で少しリズムを崩している。人生には色々あって哀しさも見せられないほどだけれど、自分の生き方は自分で決めて明るい未来に向かいたい。

 

シリウス

いやこれミステリや現代バトルみたいなクール系アニメのOPにぴったりでは?Aメロにあるボーカルの低音、Bメロ途中でBGM音が切れるのがかっこいい。1番サビ前のベース、2番サビ前のボーカルのブレス、ラスサビ前のギターが曲のアクセントになっていてめちゃくちゃかっこいい。イチオシ。アルバム内で1番好みの楽曲だった。「触れ方さえも知らない 優しさに触れた」っていう歌詞がすき。

 

不完全ビリーバー

ボーカルのアタックが強めで滑舌がはっきりした歌い方をしており、シンプルな楽曲ながらボーカルの1音1音が楽しめる楽曲。サビ前で高音を当てにいっているかなり難しいメロディ。サビは同じメロディをかぶせて歌っているように聴こえ、個人的には耳馴染みがなく新しい感覚で聴くことができた。ありのままでいる自分を正当化できるのは自分だけ。

 

フレーズ

ボーカルの声質、メロディ、歌詞が総じて一体感があり、前作から聴いていて気持ち良く受け止められている1曲。当たり前のようにいるピアノの音が、うまく楽曲をまとめている。まっすぐな言葉がまっすぐな声で伝わる良さ。「恋してる破ち切れそうな気持ちを その胸に届くように送るよ」を丁寧に丁寧に歌う増田さんに乾杯!

 

 

総評

11曲とも異なる曲調の楽曲を選択してくれたことで、まさに「歌う増田俊樹」を満喫できるアルバムでした。
おもしろいなと感じたのは、曲調を変えるだけでなく「歌い方」も楽曲によって変えていること。「歌手」だけでなく、「声優」としての増田さんも顔を覗かせている作品でした。アルバムを1作まるまる通して聴き、最後まで「えぇ?すごくない?また違うじゃん」と思っていられるのはほんとうにすてきなことだと思う。とても楽しかったです。
声優の活動をしながらこうした作品を作るのは、大変時間と手間がかかることだと思いますが、おそらく増田さんが形にしたいことを最大限に詰め込んだアルバムになっているのではないかと感じられました。すばらしい作品を届けてくれて、ありがとう!!!
ちなみに、すきな曲は「青い少年」「here, there」「シリウス」です。
ジャケットやMVはシンプルイズベストでありながらも洗練された美しさがありました。ジャケット、極力傷つけたくない。MVは何度だって見ていたい。真っ暗な部屋の中で深海にいる気分に浸りたいです。
次回作も楽しみに、増田俊樹「Diver」の総評としたいと思います!

 

A3!の話をライブのダイジェスト映像から広げてみた。

ここ最近で1番アツいのが、Twitterでもお話しした『A3! BLOOMING LIVE 2019』(以下、ブルライ。)の15分48秒のダイジェスト映像。毎日見ている。2回は見ているので、そこそこ視聴数伸ばしていると思う。

この映像は、今年2月に幕張と神戸にて開催されたA3!の楽曲のライブを収録しているDVDとBlu-Rayの宣伝で作られたもの。50近くの楽曲の一部をつなげてある。騙されたふりして1回ざっと見てください!←


【9/25発売】「A3! BLOOMING LIVE 2019」Blu-ray&DVD PVロングバージョン

 

そもそも、何が魅力なのか?

最初から最後まで見ると分かるように、とにかくバラエティ豊富な楽曲がラインナップされているところが1番の魅力。この種類の豊富さは、A3!の設定の特性が影響している。

ブルライで披露される楽曲は、大きく分けて3種類。

①劇団内各組ユニット曲(0:13~2:27)

A3!の劇団「MANKAIカンパニー」には春夏秋冬4つの組があり、それぞれ演目の種類が異なる。春組は正統派メルヘン劇、夏組は賑やかなコメディ劇、秋組はハードなアクション、冬組はしっとりとしたシリアスだ。
こうした演目の違いから、各組のユニット曲はテイストに合わせた楽曲が使われている。

②公演曲(2:28~「○組△△公演曲」)

各組は組ごとの特色に合わせた公演をゲーム内で披露するが、その演目に合わせた楽曲、所謂「公演曲」がある。
例えば春組1組考えただけでも「ロミオとジュリエット」や「不思議の国のアリス」、「オズの魔法使い」などさまざまな作品をモチーフとした公演があるため、その公演内容に合わせた楽曲…となるとテイストにも幅が出てくる。

③キャラソン(2:28~「○○○○キャラクターソング」)

一般的に言われる「キャラクターソング」と変わらないものだが、A3!の中では軸となるユニットのテイストから離れ、各個人の背景などを基とした歌詞や楽曲となっている。 

 

その前に、A3!って何?

A3!は、「イケメン役者育成ゲーム」に類する。弱小劇団の主宰兼総監督となったヒロインが、24人の役者たちと切磋琢磨しながら(一部トキメキ的要素を与えながら)劇団を立て直しつつ成長していく物語となっている。

東京郊外の街、天鵞絨(ビロード)町。
この町には『ビロードウェイ』と呼ばれる通りがあり、多くの劇団が拠点にする劇団員の聖地となっている。
突然届いた一通の手紙を頼りにこの地に降り立ったあなた。
元舞台役者のあなたが出会ったのは―…
借金まみれ!お客ゼロ!劇団員たった1名!
かつての栄光を失った潰れかけのボロ劇団!
ひょんなことからその劇団を立て直すことになったあなたは、劇団の主宰兼『総監督』を任されることになって―…?

(A3!公式サイトより)

わたしがゲームとして「おもしろいな」と感じるのは、声優さんがゲーム内で担当キャラクターを演じるに留まらず、そのキャラクター自身がさまざまな役柄を演じているという「無限にいろんな演技していかなきゃいけない化」しているところ。

このブルライでも、声優さんはキャラクターとして歌う楽曲と、キャラクターが演じる役として歌う楽曲があるので、聴いていてとてもおもしろい。2重にキャラクター背負って歌わなきゃいけないってめっちゃ大変でない?

 

全体的にクオリティがすごい。

ブルライでめちゃくちゃ心惹かれたのが、衣装。とにかく衣装がすごい!再現率!再現率!!再現率!!!ゲーム内の衣装はこんな感じ。(0:28~ / 0:54~)


A3! (エースリー)メインストーリー第二部PV

小さな装飾まで再現してくれようとしているその心意気に土下座。

それから、幕張公演の広い広い会場でのペンライト。曲に合わせた照明の動き。映像演出。ほんとうに美しい。もちろん、生でがんばって歌ってくれているのもうれしいこと。ていうかうまい。

 

すきな曲はこれだ!


【9/25発売】「A3! BLOOMING LIVE 2019」Blu-ray&DVD PVロングバージョン

こんな話を踏まえた上でもう一度。以下はおすすめ楽曲。(間違ってるところあったらすみません。)

  • 0:27~ 春ですね。
    春組。とにかく歌詞がだいすき。
  • 3:04~ 楽園オアシス
    夏組:皇天馬(CV.江口拓也)・瑠璃川幸(CV.土岐隼一)。フリがめちゃくちゃ楽しいし江口拓也がただの天馬。
  • 4:29~ トロイメライと空白
    御影密(CV.寺島淳太)。いつもマシュマロ食ってるか寝てるキャラのくせに歌がやばい。
  • 7:35~ esの憂鬱
    冬組:御影密(CV.寺島淳太)・有栖川誉(CV.豊永利行)。歌ウマの暴力。
  • 9:44~ 夏のジレンマ
    皇天馬(CV.江口拓也)。オレンジ色のペンラがめちゃくちゃきれい。
  • 10:29~ Keyword
    月岡紬(CV.田丸篤志)。やわらかい声と田丸氏の指の美しさ!
  • 10:44~ Beyond The Wall
    高遠丞(CV.佐藤拓也)。前曲とのギャップ。太くて響く声がよい。
  • 10:59~ Living The Dream
    七尾太一(CV.濱健人)。歌ウマの暴力(2回目)。
  • 11:16~ ファインダー越しの絆
    伏見臣(CV.熊谷健太郎)。やさしくて芯のある声。臣の背景を思うとしびれる。
  • 11:33~ 晴転のシンカー
    兵頭九門(CV.畠中祐)。さわやかなのに切ない気持ちになるやつ。
  • 13:18~ Just For Myself
    秋組:伏見臣(CV.熊谷健太郎)・七尾太一(CV.濱健人)。10:59~の2人のキャラソンとの差がえぐい。

 

さいごに。

ちなみに、CV.を担当されている人の中にも、俳優さんとして活動されている人がいる。こういう人選も「役者育成」のA3!らしくてすき。中の人たち*1もめちゃくちゃへn…いやおもしろいので、ぜひ気になってきた人はチェックしてみてください!


【1/30発売】Blu-ray &DVD「A3! SECOND Blooming FESTIVAL」

 

*1:ちなみにわたしの推しは江口拓也さん(皇天馬)、熊谷健太郎さん(伏見臣)。

アイドリッシュセブン 2nd LIVE 「REUNION」 演出記録・感想

 

SET LIST

([ ]内は2日目の変更楽曲)

NATSU☆しようぜ!
Viva! Fantastic Life!!!!!!!
Dancing∞BEAT!![Perfection Gimmick]
RESTART POiNTER
激情[SILVER SKY]
永遠性理論
Poisonous Gangster
LOOK AT…
願いはShine On The Sea
DIAMOND FUSION
In the meantime
miss you…
月明かりイルミネイト
Zone Of OverLap
GOOD NIGHT AWESOME
THANK YOU FOR YOUR EVERYTHING
Happy Days Creation!
星屑マジック
NO DOUBT
DAYBREAK INTERLUDE
Cresent  rise
SECRET NIGHT[Leopard Eyes]
ナナツイロREALiZE
MEMORiES MELODiES
WiSH VOYAGER
MONSTER GENERATiON


EC.
Wonderful Octave
PARTY TIME TOGETHER
Welcome, Future World!!!

 

ステージ構成

(画像の転載・流用・コピーはしないでください。)

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演出

■OP
IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale、ŹOOĻ)
フロントステージ、バックステージ、サイドステージの4箇所に、IDOLiSH7、Re:vale、TRIGGER、ŹOOĻが出現(Re:valeは1stのチェアあり)→センターステージ。
センターでキービジュアルと同じポーズ。七瀬陸は大旗持ち。爆発。


■NATSU☆しようぜ!
IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale)
センターステージ→各ステージ。
ウォーターキャノン、水鉄砲を噴出。


■Viva! Fantastic Life!!!!!!!
IDOLiSH7
センターステージ。
ダンス。


■Dancing∞BEAT!![Perfection Gimmick]
IDOLiSH7
センターステージ。[通路]
アニメ映像。ダンス。

 

■RESTART POiNTER
IDOLiSH7
センターステージ。
MV映像。ダンス。終盤に円形迫り(MVと同様デザイン)。


■激情[SILVER SKY]
(Re:vale)
フロントステージ。
鎖がついたマイクスタンド。[ダンス。]


■永遠性理論
(Re:vale)
フロントステージ→センターステージ→サイドステージ→センターステージ。
謎ジャンプとの再会。楽器持ったダンサー。


■Poisonous Gangster
(ŹOOĻ)
スライディングステージ→センターステージ。
ダンス。終盤に火。


■LOOK AT…
(ŹOOĻ)
センターステージ→各通路→センターステージ。
終盤に円形スクリーン(下)。


■願いはShine On The Sea
(十龍之介、TRIGGER)
センターステージ。
円形迫りの上に十龍之介が立ち、アカペラで歌唱。その後円形迫りは下がり。上がっていく円形スクリーンを抜けると、TRIGGER出現。


■DIAMOND FUSION
(TRIGGER)
センターステージ→フロントステージ。
ダンス。


■In the meantime
(TRIGGER)
フロントステージ。
ダンス。

 

■miss you…
MEZZO")
センターステージ→サイドステージ→センターステージ。
手振り。


■月明かりイルミネイト
MEZZO")
センターステージ。
円形迫りの縁にある回転する箇所に立って歌唱した後、円形迫りが少し上がり、回転する箇所に座って歌唱する。
円形スクリーン(下)。


■MOVIE
ゲーム内カット。


■Zone Of OverLap
(ŹOOĻ)
センターステージ→通路→センターステージ→フロントステージ。
ダンス。円形スクリーン(上)。

 

■GOOD NIGHT AWESOME
IDOLiSH7
バックステージ→センターステージ。
アニメ映像。ダンス。

 

■THANK YOU FOR YOUR EVERYTHING
IDOLiSH7
センターステージ→サイドステージ→トロッコ(アリーナ)・大和ナギ三月は歩き→フロントステージ
タオル。


Happy Days Creation!
IDOLiSH7、Re:vale)
フロントステージ→センターステージ。

手振り。


■星屑マジック
(Re:vale)
センターステージ。
センタースクリーンに星巡りの観測者の映像。光がセンタースクリーンから円形スクリーン(下)に移ると、円形スクリーンがあがり中央に光る石を持つ百。円形迫りで百と千の届かない手の演出。


■NO DOUBT
(Re:vale)
センターステージ→タワー。
サイド通路にあるタワーの迫り上がり。
MV映像。

 

■DAYBREAK INTERLUDE
(TRIGGER)
バックスタンド→スライディングステージ→センターステージ。
中越しのカメラアングルから、バックスタンドに出てくるTRIGGER。スライディングステージまでゆっくりと歩き、スライディングステージへ。
ゲーム内映像。MV映像。ダンス。円形スクリーンはMVに出るロゴが回る。


■Cresent rise
(TRIGGER)
センターステージ。
MV映像。円形迫り。


■SECRET NIGHT[Leopard Eyes]
(TRIGGER)
センターステージ→サイドステージ→センターステージ。
ダンス。


■LIGHT FUTURE(演出)
IDOLiSH7
各ステージ→センターステージ。
会場で配布されたライトによる演出。全体が青い光に包まれた後、IDOLiSH7がライトを持って各所を照らしながらセンターステージに向かって歩いていく。


■ナナツイロREALiZE
IDOLiSH7
センターステージ→バックステージ→センターステージ→サイドステージ→センターステージ。
MV映像。汽車ぽっぽ。サザエさん。ハート。


■MEMORiES MELODiES
IDOLiSH7
センターステージ。
四方の噴水が噴出。メンバーカラーのライティングが水に当てられる。
MV映像。円形迫り。


■WiSH VOYAGER
IDOLiSH7
センターステージ→フロントステージ。
センターステージからフロントステージへの通路に噴水のアーチ。
MV映像。ダンス。


■MONSTER GENERATiON
IDOLiSH7
フロントステージ。
アニメ映像。ダンス。銀テープ。


EC.

■Wonderful Octave
IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale)
アリーナ、スタンドにトロッコで登場。アリーナは陸・天・百、三月・ナギ・楽。スタンドは一織・環・千、大和・壮五・龍之介。
円形スクリーン(上)。

 

■PARTY TIME TOGETHER
IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale)
ロッコ→センターステージ。
スタンド勢はトロッコ→スライディングステージ→センターステージ。
円形スクリーン(上)。噴水アーチ。
写真撮影。


■Welcome, Future World!!!
IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale、ŹOOĻ)
センターステージを中心に各所→センターステージ。


memo

7月6日

・七瀬陸自慢してドヤる一織
・ウォーターキャノンの水にもろかぶる大和(映像上)
・三月の喉が、喉がああああああ!
・カメラアピールが激しい環(かわいい)
・「うちの環くんがすみません…」×2
・MCの内容が94%1stデジャヴなMEZZO"
・ナギを呼ぶマネージャーの声泣ける
・ナギ「I'm so happy」
・フレミングの法則の話をし忘れたから次のMCで話す七瀬陸
・そのことをきちんと謝る七瀬陸(でも話さない選択肢はない)
・水飲むたびにエロい天
・歌うたびに調子が上がる天
・「てんてん!」な楽
・願いは~がつらすぎて泣いちゃう龍之介
・ラストMCで泣いたの恥ずかしがって強がる佐藤拓也
・スタンドから出てきたときに異常なほどゆっくりバクステに移動するTRIGGER(貫禄)
・自由な保志総一朗
・リップ音の権化・千
・千の言葉に「かっこいい…」しか言わない百
・リストバンド色交換しててもつっこまれないRe:vale
・デレ増し増しな悠
・パフォーマンスかっこいいトウマ
・挨拶時に名前を忘れてみんなに出た出た~って顔される木村昴
・音程ほとんどブレない悠トウマ
・叫ぶように歌う巳波
・吼えるように歌う虎於
・しょっちゅう肩組む天陸 


7月7日

・カメラに水鉄砲向けるナギ
・口パクがせくしーな一織
・天と話せたらあとは適当な陸
・壮五の後ろでひとりわちゃつく環(フレームイン)
・ナギ「信者のタスクデース!」
・最初のカミカミ挨拶をなかったことにする陸
・朝から蕎麦食った楽
・一織「センターはセンターらしく!」
・肩マントで闘牛ごっこ始める環陸
・黒ビールはノンアル
・黒パッピー白パッピーがあるらしいが保志さんは白
・保志さん堕とすつもりの立花さん
・ŹOOĻポーズすっごく考えて流行らせたいŹOOĻ
・願いは~で「ごめん、楽、天。」って呟く龍之介
・泣く天
・泣く天を守る楽龍
・リハはSNSに載せない、ここ(ステージ)がすべて
・楽「真水に興奮しろよ」
リュウ兄貴のイヤモニデコった環
・自分かと思ってドキドキする壮五
増田俊樹小野賢章おおおおおお!!!!!」
・投げチューしない江口拓也
白井悠介に素でツッコむ江口拓也
・タオル床に投げつけて拗ねる一織
・星屑Re:valeの手袋レース、マント装飾金具
・手袋噛む千
・保志さんのマントとってあげる立花さん
・エロく給水するTRIGGER
サザエさんする大和
・ナギ語が伝染る三月
・ŹOOĻコール
斉藤壮馬の「歌やっててよかった」に全力拍手の羽多野渉佐藤拓也
・いつか、絶対、Maybe
・ナギに「Are you happy?」を届けたい江口拓也
・グループを引っ張れるようになりたい白井悠介
・6人の背中見るのがすきな小野賢章
・20年後までライブやりたい小野賢章

 

感想

アイドリッシュセブン 2nd LIVE「REUNION」。
何よりも素晴らしいと感じたのは、キャストさんの「アイナナ愛」。

けんしょーくんが20年後もコンサートをやりたいと言ったように、たくやくんがみんなの声をナギに届けたいと言ったように、べしさんやさとたくさんが絶対次があると言ったように、立花さんが毎日1時間36分コンサートに向けて身体を作ったように、ŹOOĻのメンバーが彼らをずっと応援してほしいと言ったように、他にもたくさんたくさんあるけれど、こんなにキャストさんに愛されないとここまでのクオリティでここまでの思いのこもったコンサートは作れてないんだろうと思いました。
何度も泣いたり涙目になったりするキャストさんの姿に、この2日間のためにどれだけの努力をしてくれたのか、どれだけの思いを持って臨んでくれたのかを想像すると、伝える言葉は「ありがとう」しか出てこないです。

わたしは基本キャラクターにはあまり没入しないタイプの人間だけど、アイナナは別で(元々アイドル好きであることも影響してるかもですが)、こんなに現実に存在しているかのようなそれぞれの人生があって、そうした人たちの人生が絡み合って、グループがあって、助け合って、支え合って、いろんなものを越えてステージに立っている16人を見ていると、「この人たちを応援していてよかったな」と思わされます。

 

声を司る声優のみなさんが16人それぞれの生き方、個性、意思、夢、思いを尊重しながらステージで歌う。
それってもう、彼らが今「ここ」にいることと何が違うんだろう。

 

昔の自分は「たかがアニメのキャラクターなのになんで声優がコンサートやってんだ」と思ってました。
でも今、ジャニーズを応援しているのと何も変わらない気持ちでキャラクターを担う声優さんたちのコンサートを見ることができるというのは、自分の中でアイナナの中のグループが現実世界と変わらない「アイドル」であると、もう分かっている証拠。

 

この2日間、1曲、一瞬にいろんな感情を持ちながら、ライブビューイングという形ではあるけれど2nd LIVEを見ました。本当に見ることができてよかったです。応援していてよかったです。本当に本当に楽しかった。

 3rd、4thとコンサートが続いていくように、これからも応援していきます。
そして次こそは現地で熱を感じられますよう!チケット当たれーーーーーー!!!!!!

 

Snow Manの人狼ゲームがおもしろかった。

 

すのちゅーぶの人狼ゲームがおもしろかったです!

人狼ゲームよく分からないよーという人に向けて、解説と感想をまとめてみました。

(見るだけ経験なしのにわかなので、間違ってたらごめんね。)

 

 

 

【各陣営の勝利条件・役職の説明】


〔市民陣営〕

人狼を全員見つけたら勝利!


①市民

何も役割を持っていない。

人狼を素直に暴き出しましょう。


②占い師

夜のターンで、1人、人狼か市民陣営かを確認できる。

通常、人狼に噛まれないように市民として潜んでいますが、人狼を見つけたタイミングなどで名乗り出ることが多いです。


霊媒

夜のターンで、吊られた人が人狼か市民陣営かを確認できる。

占い師と同様、吊られた人の中に人狼がいたら名乗り出ることが多いです。


④騎士

夜のターンで、1人、人狼の攻撃から市民陣営を守ることができる。

市民陣営っぽい人(主に、役職を持っている人、または匂わせている人や持ってそうな人)を選んで守ります。同じ人は2回続けて守れないことが多いです。殺されると仕事ができなくなるので、原則役職は名乗りません。

 

 

人狼陣営〕

人狼と市民陣営の人数が同数になったら勝利!


人狼

市民や役職になりすまして、吊られないようにする。 市民陣営に人狼であることがばれないよう、役職を語ったり、人狼じゃない人を「あいつが怪しい」などと指摘して混乱させたり、潜んだりします。

 

 


【ゲームのながれ】


■昼

人狼を探すために話し合いをします。

話し合いの末、多数決で1人を吊ります。

吊られた人は一言しゃべることができます。


■夜

占い師→占う人を決め、どちらの陣営かを聞きます。

霊媒師→吊られた人がどちらの陣営かを聞きます。

騎士→守る人を決めます。

人狼→噛む人を決めます。


■朝

市民陣営が1人噛まれます。

噛まれた人はしゃべることができません。

噛まれた人が占い師や霊媒師の場合は、結果を話せません。一方で、騎士に守られていた場合は、噛まれずに引き続きゲームに参加できます。


■昼

人狼を探すために話し合いをします。

占い師や霊媒師を名乗る人が結果を話したりします。

話し合いの末、多数決で1人を吊ります。

吊られた人は一言しゃべることができます。

 


以降は夜、朝、昼の繰り返し。

 

 

 

 

(以下、ネタバレ。)

 


【1ゲーム目】

・しょっぴの騎士バレは市民陣営にとっても痛手!

人狼は、初日霊媒師を名乗ったふっかを噛む選択もあり(吊られた人が人狼か市民陣営かというのが分からなくなるから)。

人狼こーじくんの占い師語りはタイミング良い。めぐろくんと対立することで吊られる可能性が下がる。

人狼あべちゃんが指摘した人狼こーじくんのミスに市民陣営が早い段階で気づけてたら、市民陣営にも勝利の兆しがあったかも?

・占い師めぐろくんは、人狼1匹見つけてた時点で名乗ってみんなに伝えていたら、状況が変わった可能性あり(必ずしも占い師が2人炙り出さないといけないことはない)。

人狼あべちゃんの仲間切りは、市民陣営の信頼を得るという点ではある種正解(笑)人狼人狼を裏切って吊りに追いやることは、もう1人の仲間が市民陣営に明らかに人狼であるとバレているとき以外はない。

 

 

 

【2ゲーム目】

・市民の人を聞くのは役職持ちを炙り出すことにつながるから通常はやらないほうが良い。

・占い師さっくんは、決戦投票のときに占い師をはっきり名乗って、騎士に守ってもらうのもあり。(確実に生き残って占い結果を伝える。)ひーくんみたいに、役職持ち匂わすのもよかったかも。

人狼ラウは、会議には参加してるけど実は人狼を炙り出す会話はほとんどしてなくて、役職の役割の確認とか現状とか当たり前の状況しか言ってないのがうまい。

人狼ラウが、めぐろくんがこーじくんを疑った瞬間にこーじくんが吊られるよう他の人に向けて疑う材料を話しているのがすばらしかった。

 

 

 


【総括】

さっくんやだてさまみたいに、ふだんのイメージが先行して疑われたり、あまりしゃべってなくてもクールと捉えられたりするので、人狼ゲームは基本的に『話した内容の整合性を見極める』ことと『普段の挙動と現在の挙動の違いを見極める』ことが重要。

だからこそ1ゲーム目のあべちゃんの現状分析からの仲間切り、2ゲーム目のひーくんがやってた匂わせ、市民の人による話の整理、こうした作業がうまくいけば市民陣営による人狼の炙り出し(または人狼陣営による市民陣営の誤判誘導)に成功する。役職を名乗るのもタイミングを間違えれば何も役に立たないけれど、2ゲームとも機能してたので楽しかった(しょっぴは除く(笑))。

 

また、すのに人狼ゲームやってほしいなー!
人が増えれば役職も増えておもしろくなるから、トラジャとか混ぜてやるのも検討してほしい。

ちなみに、加えてほしい役職は、裏切り者(占いや霊媒では人と出るけど、人狼の仲間で人狼を勝たせるために場を混乱させる)と、ハンター(吊られたり噛まれるときに1人道連れにできる)と恋人(お互いが恋人であることを知っていて信頼し合える)。

何度でも楽しめる人狼ゲームなのです🐺

 

初めてジャニーズJr.のコンサートに行ってきた。

 


2019.5.25 17:30

「ジャニーズ IsLAND Festival」

Snow ManTravis Japan、なにわ男子

 

 

 

初めてJr.のみなさんが出演するコンサートに行ってきました!

ここからはネタバレ込み、そして個人的な見解になりますので、ご了承の上でお読みください。

 

 

 

 


とりあえず人多いね????????

さいたま新都心駅での感想。

さいたまスーパーアリーナも初めてだったので、とにかく人混みにびっくり。ぽつりぽつり人が点在する田舎から出てきたおねえさんはしんどい。

そして会場。でかい。中もでかい。

座席は上の方。傾斜やばい。落ちるのでは。これ立って大丈夫なの。

周りなにわととらじゃファンばっかり。ひぃ。

 

 

 

そんなドキドキの中、開演。


画面に出てくるJr.たちの顔が良い。とりあえずアウェーなので様子を見ながらきゃーって叫んでおく。

 

以下は、気になったところを中心に感想。

 

 

 


Snow Man

「Make It Hot」

V6の10周年で使ってたUFOみたいなのに乗って、9人がまっすぐ降りてくる。100万再生突破したダンス動画の曲を踊らんのかい!とツッコミつつ、やはり魅入る。楽しそうに歌う姿に、「すの…ようやく会えたね…(ハート)」的な、美しいシンデレラに会えた王子的な感情を抱く。

2番からはダンス踊ってくれて、ようやく本領発揮かーと食い入るように見つめる。さっくんの「前から後ろまとめて~」あたりのダンスの足さばきが死ぬほどすきなので見逃すまいと追った!しんどかったです。ひかるくんが踊ると迫力があるなぁ。めぐろくんがさっくんの頭ポンポンしてて身長差萌え(だいすき)。最後の腰ぐるぐるするところはどうしてもこーじくんのふとももに目がいく。←

 
「自己紹介Rap」

ゆり組優勝。渡辺翔太さんの顔面が良い。だてさませくしー。ひたすら拝む。掛け合いも慣れてないので、ドキドキしながらすのーまん!と声を出す。逐一緊張。すのーめぁん!のがいいのかしら。

 
「Party!Party!Party!」

すのをすきになったきっかけの曲が聴けてしあわせだった。しょっぱなのひかるくんからひぃーってなる。すきすぎて吐きそう。2番のこーじくんパートがたまらん。そのあとのめめあべの掛け合いもせくしー×きゅーとでたまらん。ふっかさんのうぃごなぱーりーたぁいむがすき。ふっかさんのよーりっすんがすき。

 
「蜃気楼」

単独でやったと聞いたときにV6の蜃気楼と勘違いしてから気になってキスマイの原曲聴いた。単独行けばよかったと後悔していた。まさか聴けるとは!震えた。しょっぴー大先生の「当たり前のように~」の歌い方がめちゃくちゃすきだ。そのときの8人の足さばきもすきだ。ラウくんのAメロがやさしい。「眼を閉じれば~」のふっかさんには泣きそうになる。 


「FREEZE」

めちゃくちゃかっこいい。かっこいいしかない。なんなの。なんですのの曲じゃないの。うらやましい。さっくんの「刺激的でNICE~」が声が甘くて、曲のかっこよさとのGAPがいい。テンポがはやくて、曲が終わるのがはやい。ゆっくりみたいしひとりひとりみたいので、頼むからライブ映像ください。

 
「Lock On」

ひかるくんの曲紹介が聞こえなさすぎて、新曲ということに気づかず「どのグループの曲なのかなあ?」とか呑気なことを考えていた。新曲かよ。なんかポップで、こういうタイプのすの曲は初めて聴いた気がする。夏の曲っぽかった。「夏も活動するんだね?」by相葉ちゃん。

 


Lady ダイヤモンド

「雪白の月」

青春アミーゴ

「will」

「FIRE BEAT」

あべちゃんの俳句かわいかった。なにあれすき。

ふっかさんのカメラ横取りもかわいくて良き。

総じてしょーたくんの声が良い。

めぐろくんも安定した歌声で聴き入った。

青春アミーゴのラウくんは足が長かった。

willはもっとすの入れてほしかったな、、。

だてさまがV6と同じ振りで踊ってくれてるのに感動。

こーじくんとさっくんのギター、ひかるくんのドラム見て、また君に恋してる

こーじくんとさっくん目合わせて笑い合ってたり背中合わせしてたりしてもうしんどいすき。

 


「その他」

だてさまの花言葉に泣きそうになる。

しょーたくんのハット姿だいすき。

めぐろくんがくしゃくしゃに笑ってたらしあわせになる。

運動会コーナーはふっかさん全力でうれしい。

ちなみにさくさくふかで走ってた。

ふっかさん指名されてうれしそうだった。

2回続けて3位だからこーじくんにタッチしたいの?ってかんじ。←

とらじゃが夢物語歌うときに通路に正座するすの。

人目も気にせずイチャイチャするさくこじ尊い

舌打ちするだてさま。

いいじゃないか~!って言うさっくん

ひかるくんのアンダルシアしんどい。

 


【総評】

とにかくパフォーマンス力の高さと会場での魅せ方、すばらしかったです。きちんと会場全体を見渡して手を振ってくれてたのもうれしかった。顔が見えなくて誰が誰っていうのを自力であまり把握できませんでしたが、スクリーンをチラ見して何となく理解しながらがんばりました。分かった上で見ることができたら、きっともっともっと感動できるはず!

 
この冬に6人から9人に増員して、いろんなことを思ってた。6人でデビューしてほしかったな。なんで増えたんだろう。悔しい。分かんない、って。だけど、今こうして9人になって、新たに加入した3人が6人に追いつこうと必死に食らいついてがんばって、6人もそれを支えている。そうして作り上げられた9人でのすばらしいパフォーマンスを今回見ることができたから、素直に応援したいと思えた。6人のコンサートに行きたいという願いは夢幻になったし、Snow Dreamを聴く機会も二度とないだろう。だけど、9人で力を合わせて前進するSnow Manを見守りたいと思います。


ひとつの公演でいろんな表情を見せてくれる、すてきなグループ。コンサートに行くことで新たな魅力も感じられたし、彼らへの気持ちはもっと高まった。出演時間は他のグループに比べて若干少なく感じたけれど、オリジナル曲も聴けたし、また会場で生でSnow Manの歌とダンスを体感したいです!

 

 

 

Travis Japan 

歌はがっつりダンスナンバー系。

見ててダントツすごかったのは、メインステで映像とシンクロする曲。なにあれめちゃくちゃすきな演出。正面で見たいやつ。あんなクオリティ見せられたら感動してしまう。

それから、途中でベルがチリンチリン鳴る曲。最初にのえるくんがひとりで6人の間を前進してきて覇王かよって思った

全体的にのえるくんが歌ったり踊ったりするところはピリッと空気が引き締まってて、すごくオーラがあるなと感じました。あとずっと目で追ってた子がいたのであとで調べたんですが、まつくらかいとくんでした。表情とかすてきだった。

かっこいいと思いきや自己紹介のキューティクルきゅるんきゅるんとヨシキヨシキにくそ笑わされました。不思議なグループだ。

 

 

 


■なにわ男子

歌は比較的キラキラ系とテンションアゲ系。とらじゃ同様知らない曲が多かったけど、ポンポン持って踊る曲が1番かわいかった。

ラウくんとみちえだくんのアミーゴでみちえだくんががんばって足上げてたのかわいかった。おーはしくんがニコニコしててかわいかった。おしりぷりんぷりん(本家)。じょうくんが爪跡残そうとしてるの見てがんばれって気持ちになった。ながおくんとひかるくんのエピソードすてきでした。こーじくんとのマックマクド論争も愛を感じた。お兄ちゃんたちが引っぱっていこうとしているのが伝わるグループ。グループになって活き活きしてるのも感じられた。

 

 

 


■気になったところ

カウコンにも行ったことがないので、多グループ合同のコンサートは初めて。その上で気になったところ。

 

ファンではないグループが出演するときに席に座るのは、別に個人の自由だし、もしかするとステージに立つグループのファンに気遣って見えるようにしてくれている人もいるのかも、なんて思ってた。

けど、ひどいのは座ったあとの私語。うるさい。とにかくうるさい。音に負けないようにしゃべろうとするからなおさらうるさい。今彼ら歌ってるんですけど?楽しもうとしてるんですけど?上の方だからなおさら気持ちがゆるんでたのか、ほんとうに迷惑だった。

 

そして、公演中に普通に大声でアイドルの悪口言うのはなんなんですか。その人のファンが、あなたの前にいるんですけど。悪口言いたいなら終わったあとに居酒屋の個室で言って。もう少し考えてお話してください。

 

正直、今後合同コンサートがあったら行くかどうかはちょっと考えたいと思う。どれだけJr.のみなさんのパフォーマンスがすばらしくても、今回こういうことのせいで最初から最後まで楽しめなかったのが残念で悔しくて。もったいないことしたなと思った。

Jr.の現場って、いつもこんなかんじなのでしょうか。金銭面も定価以上が当たり前のように飛び交うと聞くし。他人に迷惑かけた上ですきな人の前に立てるその精神がすごいなと思います。がっかりしてます。

 

 

 

 

 ■まとめ

今回初めてJr.のコンサートに入った感想は今まで書いたとおりですが、とにかくひさしぶりのコンサートにたくさんのときめきと新しい感動と元気をもらうことができました!

よく考えると、「ジャニーズのコンサート」という括りでもV6以外はこれが初めて。とにかくだいすきなSnow Manに会えたから、ほんとうに行ってみてよかった。他のグループの曲を聴けたのも大きな収穫です。

このわくわくがなくならないうちに、またコンサートで一緒に楽しみたい!!!

 

 

 

Snow Man、その後。

 

この数ヵ月、Snow Manをお茶の間からずっと見てきました。

 

増員が発表されてからいろんな感情が沸々と出てきていたけれど、そんな中うれしいニュースが続いて。

滝沢歌舞伎ZERO、横アリ単独、合同コンサート、Mステ出演、WS出演、各メンバーバラエティ等出演、ラジオ出演、雑誌連載決定、その他たくさん。

 

ひとつひとつの仕事を見ていると、それぞれが爪痕を残そうとがんばっていて、その姿にまた彼らがすきだという気持ちが強くなりました。

 

 

増員に対してわたし自身が思ったことや考えたことはどれも嘘ではないです。

けれど一方で、向井くんや目黒くん、ラウールくんがグループのクオリティを下げず、むしろ上げようと努力してくれていることが彼らのパフォーマンスから感じられることに、自分が思ったことのあれこれを申し訳なかったと感じたりしています。

 

それでも、人数が増えたことでスポットライトがバランス悪く当たるのは、本当に悔しいし哀しい。だから、どのメンバーも他のメンバーの影に隠れずに、全員楽しんでいるよってことがわたしたちの目に見えるようがんばっていてくれたら、それが1番いいんじゃないかなという気持ちで今はいます。

 

 

とにかく、掴んだチャンスをモノにして、どんどん上がっていってほしい!!!

 

 

今日の滝沢歌舞伎ZEROで、ふっかが、最近のSnow Manのいろんなことについて「つらかった」と言ったとレポで目にしました。

本心を言葉にしてくれたのがうれしかったと同時に、ファンの増員に対するこれまでの言動についてなのか、それとも単純に増員したこと(6人で、が叶わなかったこと)を言ったのかは分からないけれど、いずれにしてもふっかにそう思わせたことが哀しかった。

 

 

わたしはこれからも、きっとSnow Manを見て複雑な思いを抱くと思う。やっぱり6人のほうが、とか、あの子もっと取り上げてほしいのに、とか、なんでこうなったのかな、とか。

 

でも、Snow Manがいつだってがんばってるのはきっとずっと変わらないし、そんなSnow Manがすきだから。

必ずデビューできるように、これからも微力ながら応援していきたいと思います。 

 

どのグループよりも美しく、咲き誇れ、Snow Man

 

 

 

ということで、私事ですが今度のSnow Man、なにわ男子、Travis Japanの合同コンサートに参加する予定です。

Snow Manのパフォーマンスは滝沢歌舞伎2017以来。9人は初めてだしSnow Manを認識して見るのも初めて。

Snow Manのオリジナル曲はどれもだいすき。V6の曲も歌ってほしいなあ。

 

楽しんでこようと思います!!!

 

 

新生Snow Manを見て。

 

これだけ言わせて。

言ってもしかたないのわかってるけど。

事務所が見てるSnow Manの魅力って、なんなの。

わたしが見てるとこは、そこじゃないんだけど。

 

 

増員は色々と複雑な気持ちがあって。

けれど、お互いに近づいて楽しんでやっていこうとしている姿勢はYouTubeとかで見えたし、RIDE ON TIMEの中には2人がSnow Manのパフォーマンスに必死に食らいついていこうと努力する姿があって、たくさんの意見が多角から突き刺さっている中で苦しみながらそれでもひたすら努力する彼らに、胸を締めつけられるような思いも抱いた。

まだ複雑な気持ちはあるけれど、やっぱり前にも書いたとおり応援していこう。そんな風に思った。

 

 

今はそういう売り出し方するときだってわかってる。

注目される理由もわかってる。

売る順番があるのもわかってる。

 

けどこの売られ方は、なんていうか、残酷だ。

 

 

 

テレビに出てくれるのはうれしい。

でも、Snow Manとしてテレビに出るたびにこうなのは、苦しい。

うれしいと苦しいを毎回同時に感じなきゃいけないのは、つらい。

 

  

 

Mステすてきだったよ。

地上波でパフォーマンスする姿見られてうれしかったよ。

でも、やっぱり苦しくなった。

そして、余計な感情が心をよぎる。

 

 

難しいね。

9人とも、誰も何にも悪くない。

だからこそ。

 

 

追記

RIDE ON TIME最終回見た。

結局、Snow Manがすきだなと思った。

グループがどう変わっても、大人たちにどう売られても、ひとりひとりが努力して想いを持ってSnow Manをやってることに変わりはないんだと教えられたような。

こんなのずるいなあ。

「応援しない」選択肢なんて選べない。

だから、大して知りもしない人たちの切り取り方がどうあっても、わたし自身がその後ろにあるものをしっかり見ればいいんだろう。

そうやって応援していこう。